経営支援案内

労働保険事務代行制度 ~労働保険事務組合制度のご案内~

概要
労働保険事務組合とは事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。

委託できる事務の範囲

  1. 概算保険料、確定保険料などの申告及び納付に関する事務
  2. 保険関係成立届、任意加入の申請、雇用保険の事業所設置届の提出等に関する事務
  3. 労災保険の特別加入の申請等に関する事務
  4. 雇用保険の被保険者に関する届出等の事務
  5. その他労働保険についての申請、届出、報告に関する事務

事務所委託のメリット

  1. 労働保険料等の申告・納付等の労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事務の手間が省けます。
  2. 労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入することができます。
  3. 労働保険料の額にかかわらず、3回に分割して納付できます。

労働保険とは、労働者災害補償保険(労災保険)と雇用保険とを総称したものです。農林水産の事業の一部を除き、労働者を1人でも雇っていれば、事業主は加入手続を行い、労働保険料を納付しなければなりません。

〇事業主が労災保険の加入手続きを怠っていた期間中に労災事故が発生した場合、さかのぼって労働保険料が徴収されるほかに、労災保険から給付を受けた金額の100%又は40%(過失割合による)が徴収されることになります。

詳細:大洲商工会議所 労働保険事務組合 

電話番号
0893-24-4111
ファックス
0893-23-3774
2015/04/01   ozu-cci